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ぼくはたまにイラッとすることがあります
迷惑な行為をしていましたそして注意をすると
「おまえもしてるやないか!!!」といわれました
それから人にめいわくをかけないように
この座右の銘をきめました
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受験生だった頃、楽して大学に入ろうとしてAO入試の対策しかしなかった私。もちろんあっけなく不合格。神様もこんな人間を簡単に大学に入れるはずがない。一念発起して浪人生として一般受験のために猛勉強の日々。死ぬほど勉強した。第一志望合格。死ぬほど嬉しかった。涙が止まらなかった。地道に努力するのがいちばんの近道なんだと、受験を通して知ることができた唯一の座右の銘。
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様々な大病で(癌の末期も含む)この15年過ごしてきて、時には絶望感のかたまりになってのたうち回ったことも何百回もあったが、今、現在まだ生きている。つまり、寿命を全うするまで人間は生きていかなければならないのだ。自分中心に考えれば自分を抹殺することが楽だと思うが、残された人たちのことを極力考えるよう努めれば、たとえば、今日は百歩歩けた、夕食の酢の物がおいしかった等頑張る気力が沸いてくる。人生に試練はつきものだから、それを越えて初めて天寿が訪れるのである。
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未来 過去 現在
いい事ばかりでないのが人生。
どんな時でもこう思える自分でありたいです。
どこにいても、何をしていても、
自分は自分なのだから。
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1876-1968年に活躍した中村天風先生のお言葉です。
30歳の時に当時死病であった肺結核を患いました。
当時結核に関する国内最高権威の方の治療を受けても好転せしません。普通ならそこで諦めてしまうと思うのですが、先生は数々の書物を読みあさり、それでも解決しないので海外に渡り、諦めませんでした。
そして遂にインドのヨガに辿りつき、心の持ち方がいかに重要なのかを知り、遂には結核を克服します。
私は重要な決断を迫られて神経質になっている時にこの言葉と天風先生のエピソードを知りました。勇気がもらえた気がして気持ちが楽になりました。それ以来この言葉は私の座右の銘です。
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